World Coins Japan

Tel.03-5777-0351

スタッフブログ一覧

銘品コインのご紹介やコイン収集に関わる四方山話を当社スタッフが語ります。

世界の金貨・プラチナ貨 即売リスト パート54 発行!!

更新日: 2017年02月13日

世界の国々の金貨・プラチナ貨を最安値でご案内する当社の即売リスト、半年ぶりの発行です。 (リンク) ほぼ地金価格のコインから稀少コインまで幅広いラインラップを取り揃えています。ほとんどの掲載コインが1点限り!品切れになる前にお早めにご注文ください!! なお当社に会員登録をいただいた方には次回リスト発行時より無料で即売りストをお送りいたします。 ご希望の方はメール・ファックスにてお申込みください。続きを読む

フリードバーグ新発売!!

更新日: 2017年01月31日

金貨コレクター必携のバイブル『フリードバーグ金貨カタログ』の新版が発売となりました。 数年ぶりの改訂で、各金貨の参考価格が大幅に見直されました。 各国ごとの代表的な金貨をタイプ別に網羅し豊富な図版を掲載した専門カタログで、初心者から上級者までおすすめの一冊です。 一冊9,500円での販売ですが旧版との2冊セット販売ではなんと10,000円の大特価でご提供いたします。 先着10名さま限定の早い者勝ちです。お早めに!! 書籍販売コーナーの他、電話、Eメールでのご予約・ご注文を承っております続きを読む

年4場所制

更新日: 2017年01月30日

先日、当社関連会社オークションワールドのフロアセールが終了しました。 寒い中たくさんのご参加ありがとうございました! 終わったと思ったらすぐに次回がやってきます。大相撲みたいです(笑) 次回フロアメインオークションは4月16日を予定しています。 そのまた次もやはりすぐにやってきて7月15&16日にフロア開催の予定です。 そのまたまた次は・・・ぜひオークションワールドのHPでご確認ください。 オークション会社もどうぞよろしくお願いいたします。 ご出品物も大募集中ですのでドシドシご相談続きを読む

上手い安い早い!

更新日: 2016年10月22日

ファミコンの高橋名人、将棋の羽生名人、あやとりの野比名人などなど世の中には立派な名人が沢山いますが、 当社にはスラブ壊しの名人がいます。 立派かどうかは分かりませんが、間違いなくどのAKBグループよりも簡単に会いに行ける名人です。 お手元のスラブコインの数字にご不満のそこのあなた!今ならHP見たよとお電話の上、スラブ壊しにご来店で、粗品をプレゼントいたします。 無料サービスでお待ちしています。詳しくはお電話ください!続きを読む

ギザ十とフデ五

更新日: 2016年08月11日

昭和30年代までに生まれた方ですと、幼少の頃に“ギザ十”や“フデ五”を使われた記憶がある方が多いのではないでしょうか? 当時はこれらに希少価値があるという事で、私もこれらを見つけるとなんとなく選り分けていましたので、気がつくと並年号ばかりですがギザ十が200枚、フデ五も100枚を超える程度になっていました。 その後長い間しまい込んでいましたが、状態もさほど良くないものがほとんどなので、最近では小銭が足りない時に少しずつ使うようにしています。 先日近くのスーパーで買い物をして支払いをした時に続きを読む

チョい優等生 メキシコ

更新日: 2016年07月07日

前回ご紹介したトルコ同様に、中南米諸国でも20世紀においては激しいインフレーションに襲われた国がいくつかあります。中にはトルコを凌ぐ凄まじさを経験した国もありますが、これらについては、またの機会にご紹介いたします。 今回は凄まじいインフレーションを経験した国に比べると、比較的穏やかであったメキシコに関してのお話です。わかり易いように、20世紀に入ってから現在と同じ国名「Estados Unidos Mexicanos」=「メキシコ合衆国」が刻まれるようになった1 Peso銀貨に含まれる純銀量の続きを読む

トルコ ゼロ更新曲

更新日: 2016年06月22日

20世紀以降、多くの国がインフレーションに見舞われましたが、トルコもその中の一国です。 より高額な額面の紙幣が続けて発行される事、同じ額面のコインに使用されている貴金属の重量の軽減化、もしくはより安価な金属への変更などの現象により、その国がインフレーションの下にあるかが判断できます。 トルコでは1970年代半ばまでは、発行されたコインから判断すると大きな物価の上昇は無かったように見られます。しかし70 年代後半から激しいインフレーションが襲って来る兆しが現れてきます。 1979年と1980続きを読む

マードックコレクション

更新日: 2016年05月29日

つい最近まで当社の在庫としてあったスラブ入りのコインに「MURDOCH COL」と書かれたものがありました。これはサザビーズ社によって1903年から1904年の間に、合計40日近くを費やして開催された「Murdoch Collection」のオークションで販売されたもの中の一枚です。 このオークションの総ロット数は5,000を超える膨大なものでした。その中にはイギリス・ヴィクトリア女王ヤングタイプの試作およびプルーフ打ちのソブリン金貨と1/2 ソブリン金貨だけでも、合計30枚近く含まれていたの続きを読む

プラチナが安い

更新日: 2016年04月27日

2015年の年初以来、プラチナ価格が金価格を下回って久しいですが、1800年代にも同様の事があったと言われています。この現象を利用して悪質な事柄があったのです。 1970年代までプラチナが正式に通貨として発行されたのは、19世紀にロシアで発行された、3,6,および12ルーブル貨だけです。ところが19世紀の後半のプラチナが金よりも安かったと思われた時期に、金貨を模倣したプラチナ貨がスペインのコインを中心に発行されたのです。 写真をご覧いただくと、出来映えはまずまずですが、どうにも金色が色褪せて続きを読む

Klippe(クリッペ)とクロノグラム

更新日: 2016年04月09日

前回ご紹介した"やや多角形コイン"の中に四角形コインがありましたが、この様な四角形コインは古くから存在します。 主に16世紀から17世紀にかけてドイツ、神聖ローマ帝国、およびその周辺で発行されていました。これらを「Klippe=クリッペ」と呼んでいます。 さて、ザクセンのTaler貨を見てみると発行された年号が見当たりません。 そして裏面をよーく見るとぐるっと回っている銘文の中に、大小二種類のアルファベットがある事に気がつきます。 当時の銘文はラテン語で書かれていますが、大きなアルファベ続きを読む


Go Menu